住みよいまち
飯島中川政経人会議の下平理事長さんがあるコラムで「住みよいまちの5つのキーワード」を挙げられていました。
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「医」 近くに充実した医療施設があって緊急時も対応ができること。
「食」 地場産業が盛んで仕事があり、この町で食っていけること。
「住」 自然が豊富でインフラが整った住宅環境があること。
「教」 快適な教育施設と、地域と連携した教育環境があること。
「楽」 たまにはおしゃれして、文化的な刺激が楽しめること。
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わが町はどうかと当てはめてみますと。
「医」
充実した医療施設の代表は駒ヶ根市の昭和伊南総合病院。
しかし、整形外科、産婦人科の常勤医師の不在や病院全体の医師数不足として、救命救急センターとしての機能は不十分と県の機関から指摘されています。地域の出産はここが拠点でありましたが、今やそれ伊那市か飯田市へ行かないとなりません。
病院施設の充実が無理なら、それらへのアクセスを容易にする交通網の普及やまち医者の体制を充実が必要です。
「食」
地元に働く場所がないのは今に始まったことではありません。
建設業や製造業に代わる新しい地場産業の創出は急務です。
「住」
住環境は、とてもよい地域なのではないでしょうか。
この地域の自然の素晴らしさを求めてIターンする人もいます。
そういった人々の誘致活動を積極的に行い、またややもすると閉鎖的と言われる地域性を見直し、新しく地域に来られた人たちを招き入れる住民のコンセンサス作りも必要です。
「教」
保育園から始まり中学校まで、行政も子育て支援には力を入れています。
また、生涯学習への取り組みも盛んです。
教育委員会内に設けられた「こども課」の設置に見られるように、子育てしやすい仕組み作りと、教育施設は今後も向上するのではないでしょうか。
また、地域のこどもは地域のみんなで育てるための実践も、もっと盛んにしていきたいですね。
「楽」
「たまにはおしゃれして」というのはいいですね。
文化的な催しやパーティーなども刺激になりますし、心のリフレッシュもできますから。
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