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2008年6月

2008年6月23日 (月)

念願のザリガニ

Zarigani ザリガニを捕獲しました。

もうずーっと前から子供たちがザリガニを捕りたいと切望していたのですが、ようやく昨日の日曜日に捕まえることができました。

保育園のお友達のお父さんにいる場所を教えていただき、少し遠いところでしたが雨の中出かけてきました。

流れの緩やかな水路に水草が沢山あるのですが、そこを棒でつつくとピューンとザリガニが飛び出してきます。そこをすかさず網で捕獲。

ドジョウまで捕まえることができました。

雨が激しくなってきたので早めに切り上げましたが、それでもみんな大満足。

図書館から3冊もザリガニの本を借りてきて早速飼い方を勉強。

しばらくは我が家の話題はザリガニ一色かも。

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2008年6月22日 (日)

鳥の親子

もう少し前のことになってしまいましたが、我が家のポストに巣を作り巣立っていったシジュウカラ。雛たちが親鳥の呼びかけに反応して次々と巣を飛び出していったのですが、夕方になっても一羽だけどうしても巣立たない雛がいました。

親も時々様子を見に来て、声をかけるのですが外へ出る様子がありません。

このまま親に見放されてしまうのか、やきもきしながら見守っていました。

すると、親鳥が口に餌を加えて巣の中へ。

見放していなかったようです。

今夜は巣立ちをあきらめて、元気をつけさせてまた明日チャレンジするつもりなのでしょうか。

Hina そして翌朝。窓の外でシジュウカラの雛らしき声が。

窓から覗いてみると雛鳥が巣から出ています。

子供が外へ出てみると、玄関脇にいた雛鳥が飛び立っていきました。

近くの建物にしばらく止まっていましたが、すぐそばに親鳥が待機して応援しています。

私は最後まで見届けられませんでしたが、無事親子で飛んで行ったようです。

時によっては子育てを放棄してしまうこともあるなんて聞いていたので、ずっと気が気ではなかったのですか、それどころではなく、健気な鳥の親子の姿に学ぶことが多くありました。

人間の忘れてしまっている生きる本能を生き物はしっかりと持っています。

すべての雛たちが飛び立っていった巣の中をのぞくと、小さな糞が一つ。

雛たちの糞は親鳥が外へ運び出していたようですが、今朝飛んで行った雛が最後の一夜を過ごした巣に残していったかわいらしい置土産でしょうか。

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2008年6月17日 (火)

保育園のありよう

町の保育審議会に出席しました。

子供の通う保育園の役員をやっているので、今年一年審議委員を務めます。

といっても、よく事情も分からずお受けし、出席したので、何が審議課題なのかよく理解できないままに終わってしまいました。

会議が終わってみてからあんなことやこんなこと聞いてみたかったなあと、遅ればせながら思い浮かんできます。

保育園は、もちろん仕事などの理由で子供を見られない親が保育を委託する場です。

そこに何ら教育的意義は存在しないと思います。

しかし、昨今の社会状況を見るにつけ、子供たちが育つ環境~家庭・教育現場・地域~のゆがみ根本原因と思われる事件などが目につくようになっています。

経済的状況から図らずも、子供を早朝や夜間などに預ける「延長保育」の利用も増加しています。

親と子が一緒にいる時間が減り、保育園にいる時間が増えています。

もちろん家庭にしか担えない大切な意義はありますが、現状を踏まえ、保育園を教育現場として位置づける必要性は増しているのではないでしょうか。

特色ある保育理念を構築し、実践する保育園作りが、幼児期の子供たちに大きな影響を及ぼすことは疑う余地がありません。

一方で、「あんな保育園に子供を通わせてみたいなあ」と親に思ってもらえる保育園になることは、町外からの入園にも門戸を開くことで、一層の組織的、財政的基盤を築くことにもつながりはしないでしょうか。

明確な理念に基づき、ここだけにしかないことをやることは、地域づくりにとっても欠かせません。

子育てと地域づくりの両立が保育園を舞台にできるのではないでしょうか。

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2008年6月16日 (月)

巣立ち

シジュウカラが我が家のポストに巣を作り始めたのが2ヶ月前。

家族そろってシジュウカラの夫婦を見守ってきました。

二羽そろってせっせとポストの中に、草や動物の毛を運び、

しばらするとメスがポストの中にこもり、

ある日そっと中をのぞくと小さな卵が生んでありました。

ちょうど二男の目線がポスト口の所なので、彼が一番関心を持ってシジュウカラの暮らしぶりを、間近に感じていたようです。

だんだんと家族の一員的存在になりつつあったシジュウカラですが、メスが卵を産むときには、オスが巣の外で「がんばれ、がんばれ」とさえずっていました。

なかなか生まれなくて心配しましたが、間もなくしてチーチーと小さな鳴き声が聞こえてきました。

Tori

お父さんとお母さんになった夫婦は、かわるがわる餌を運びだしました。

子どもが生まれてから2週間、今日ついに巣立ち。

目撃者の妻によると、盛んに大きな声で鳴くお父さん鳥とお母さん鳥の声に誘われるように小鳥がポスト口から飛び出してきたようです。

Bird

全部で六羽が我が家のポストから今日、巣立ちました。

でもあと一羽、まだ巣の中に残っています。

明日は巣立ちができるかな。

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2008年6月 7日 (土)

ローソクの灯り

ローソクの灯りだけでお風呂に入ったことってありますか?

ローソクの灯りだけで家族と共に食卓を囲んだことってありますか?

とても神秘的で、とても落ち着いて、とても暖かい、きっとそんなひと時が過ごせるはずです。

全国的に運動が展開されてている1000000人のキャンドルナイトが今年も迫ってきました。

6月21日の夏至の日から洞爺湖サミット開会までの7月7日まで、夜8時から10時の2時間電気を消してスローな時間を過ごそうという呼びかけです。

環境NGO杜のなかでもこの運動に賛同してみつろうを使ったローソクづくりのワークショップを行います。

参加者募集中ですので、よろしかったらお申し込みください。

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ピースローソクこまがたけ
~1000000人のキャンドルナイト 2008夏至~

一年でいちばん昼時間が長く、夜の時間が短い日。
今年の夏至は、6月21日です。

この期間に日本中で電気を消して、それぞれのスローな時間を過ごしましょう、というイベント。
それが1000000人のキャンドルナイトです。

今年は、6月21日~7月7日、全国各地でさまざまなイベントが催されます。

環境NGO杜のなかでは、このイベントに賛同し
ピースローソクこまがたけ~1000000人のキャンドルナイト 2008夏至~
を開催します。

昨年に続き、今年もミツロウを使ったローソク作りワークショップを行います。

自分だけの手作りローソクで思い思いのスローな夜を過ごしませんか?

お友達やご家族でぜひご参加ください。

日時:2008年6月15日(日)10:00~12:00
会場:三和森クラブ 二階大広間
参加費:500円
参加定員:30名 
(定員になりましたら締め切らさせていただきます)
お申込:環境NGO 杜のなか
Eメール: masaakik@valley.ne.jp

  電話:090-8649-8533(小林正明)

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