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2008年10月

2008年10月20日 (月)

イモを焼く

飯島町の育成会主催のイモ掘り作業が、19日行われました。

町中の小学生が集まって自分たちが植えたサツマイモを掘り起こします。

私の住む南町地区の育成会も15人くらいの子供たちと一緒に作業をしました。

軽トラで段ボール箱4箱ほどに収穫したイモを集会所に運び、子供たちと一緒に焼きイモの準備。

近くの田んぼに移動して焼きイモ開始です。

今年は初めての試みらしいのですが、もみ殻を燃やしてその中で焼くとのこと。

でもすぐには焼けてきません。

点火したのは朝まだ暗いうちだったそうですが、じわじわともみが黒く焦げてくるのを待つのです。

一時間後に再び集まって見ると、大分焼けていました。

それでもまだまだ焼けていないものも沢山。

子供たちは焼けたイモをおいしく食べて、田んぼを飛び回って大はしゃぎ。

私は2時頃先に帰ってきましたが、係のお父さんお母さんは夕方までかかってモミを燃やしたみたいです。

風情があってよかったのですが、こんなに時間がかかるとは…

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2008年10月15日 (水)

チカイエカ?

今、蚊に刺されました。

今日書こうと思っていた内容を変更して急遽、この問題についてのブログとします。

最近、私も子供たちも夜寝るときに蚊に刺されます。

もちろん夏にも刺されていましたが、もう10月も中旬になるというのに蚊に刺されるのです。

こんなことは今までなかったように思いますが、こんな時期まで蚊が活動するのでしょうか。

そこで調べたところ、いました。「チカイエカ」という蚊です。

「チカイエカ」は冬でも休眠せずに吸血活動を行うそうです。室温が10度あれば大丈夫とのこと。先ほど捕まえた蚊を思い出しましたが、確かにホームページで調べたところ写真の蚊と似ています。

都市の地下排水溝や浄化槽、地下鉄の側溝などで発生し、今では日本全国でみられるようになっているそうです。

地球温暖化で蚊を介して伝染病を運んでくる蚊が日本にも生息するようになるのではないかと危惧されますが、すでに冬でも活動する蚊がいたとは驚きです。

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2008年10月13日 (月)

戦争は罪悪である

NHKの番組で竹中彰元という僧侶の話を知りました。

戦時中、言論統制が敷かれる中で竹中師は、「戦争は罪悪。この戦争は侵略である。」と発言しました。

それによって逮捕され、 有罪判決を受けました。さらには、本山からも処分されてしまいます。家族の、「あれは間違いだったと言ってしまえばいいのに」という要請にも、「間違ったことは言っていない」と信念を貫き通したとのことです。

当時、仏教界ですら、「多くの民を救うために一人を殺すことはやむを得ない」と戦争を肯定していました。殺生を禁じているにも関わらず、戦時にはその教義を曲げてしまっていたのです。

この師の発言から70年。さまざまな僧侶らの調査や声により、ようやく真宗大谷派は竹中師の名誉回復を行いました。また、戦没者だけではなく、戦争で亡くなった国内外のすべての犠牲者の法要も行ったそうです。70年とは長すぎますが、しかし、過去の過ちを認め、その過ちを繰り返さぬよう明文化したことは評価できると思います。

気骨あるお坊さんの姿が、戦後60年近くたってようやく見直されたという事実は、いかなる戦争をも認めないという仏教の願いが今この社会にしっかりとあるというメッセージを感じます。

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