イーラ開催間近
信州いいなか里山泊覧会イーラの開催まであと2日と迫りました。
地元の商工会青年部の皆さんへ宛てたメッセージ(抜粋)です。
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「飯島にはあれもない、これもない」と言うよりも、「飯島にはこんなものもある、あんなものもあるよ!」と言えるほうが、いいですよね。
このまちに住む人みんながそんな思いになっていただきたいと思い、このイベントを企画しました。
「イーラ」の目指すものは大きく言うと二つです。
① 地域の魅力を発掘し、形にしていくこと。
地域の人たちが当たり前に思っていることでも、見方を変えれば立派な地域資源なのです。四国では、山から採ってきた葉っぱを売り始めたおばあさんたちが、年間2億円のの売り上げを上げる時代です。
このまちの資源を形にしていく、「地域の商品開発」を目指します。
② やる気ある人たちが生まれます。
「あんなことやってみたらどうか?」、「東京の人ならきっとこれ高く買ってくれるに」なんて言う話、飲んでいるときにしたことありませんか?
あるいは、いつかやってみたいと思っていること、でも、お金がない、営業手段もない、時間もないし、どうやっていいかわからない、そんなことありませんか。
「イーラ」の体験プログラムは、地域の人たちどなたでも主催していただくことができます。ただ唯一の条件は、「チャレンジ」しようという気持ちをお持ちであること。
小さな思いをプログラムにすることや、地域内外に宣伝するのは、イーラ実行委員会がお手伝いします。一つ一つのプログラムは、規模も小さく、期間も短いので、テストマーケティングにぴったりです。
毎年、毎年、チャレンジしようという思いの人たちが「イーラ」に参加することで、地域全体にやる気が生まれてくると信じています。
「イーラ」のもとになっている「オンパク」というイベントは、もともと元気がなくなりかけていた温泉地を元気にしようと、九州別府で始まった取り組みです。このまちづくりの仕組が、いま全国に少しずつ広がってきています。
この仕組を教えてもらい、今年の夏から準備を始めて11月の開催にこぎつけました。本当は、地域のいろんな人たちと一緒に作るのがこの「イーラ」なのですが、今回はあまりにも時間がなく、実行委員会の皆さんを中心に準備をしてきました。
来年以降は、商工会や、行政や、いろんな団体・個人のみなさんと一緒になってこの「イーラ」を作っていきたいと思っています。
そのために、「イーラ」とは何かを知ってもらうのが11月13日から始まる「イーラ」です。特に、商工会の皆さんには、今のお仕事をさらに発展させるため、新分野、新規事業の開拓に「イーラ」を活用していただきたいと思います。
全部で26の体験プログラムがあります。ぜひご家族お友達と参加していただけませんか。
そして、来年の「イーラ」でぜひご一緒しましょう!
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一人でも多くの地域の人と「イーラ」を創っていきたいな!
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