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2011年5月

ウサマ・ビンラディン殺害

ウサマ・ビンラディンが米軍によって殺害された。

多くのアメリカ市民が歓喜している模様が報道されている。

この作戦を実行した米軍特殊部隊は、ビンラディンを殺害する目的で任務にあたっており、拘束することは念頭になかったとのこと。

アメリカにとってビンラディンは日本の報道にみられる“容疑者“ではなく、あくまでも憎きテロリストであって、戦争をしかけてきた敵将ということなのだろうか。

アメリカにとって9・11は犯罪ではなく、テロとの戦争なのだから。

当時のブッシュ大統領は、テロとの戦争の名の下、イラクを、そしてアフガニスタンを攻めた。

10年経って、ついにその親玉と目されるウサマ・ビンラディンを殺害。そしていま、報復のテロを警戒している。

憎しみが憎しみを生む、終わりのない戦争の一つの通過点なのだと思う。

テロとは戦争すべきものではなく、裁かれるべき犯罪だ。

ウサマ・ビンラディンが殺されてしまった今、彼が本当に9・11に関わったのか、その背後に何があったのか、さらに真相は謎に包まれてしまった。

当時、即座にこの戦争を支持した日本政府は、何の総括もしていない。

人を殺して歓喜する姿はやはりおかしい。

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Kスタが熱い!

東北楽天が本拠地、クリネックススタジアム宮城に戻ってきました。

本拠地第一線は田中の熱投、そして昨日は山崎のホームランで連勝!

スタジアムも被災し、本拠地開幕も遅れましたが、東北のファンの熱い声援を受け、出だし好調の星野楽天です。

2年前に、先輩の結婚のお祝いで仙台を訪れた際に、少し時間があったのでKスタに行って試合を見てきました。

もともと県営球場で、球場周辺や外観は、よくあるスポーツ公園の雰囲気なのですが、中はすっかり改修され、オレンジを基調にした気持のよいスタジアムでした。

仙台のファンも球場一体になって野球を楽しんでいる雰囲気があり、試合もさることながらスタジアムにいるだけで楽しい、そんな時間を過ごした記憶があります。

その年は、野村監督がチームを率いており、チームもクライマックスシリーズに進出。野村監督のキャラクターと選手の活躍が相まって、とても魅力的なチームでした。

今年の東北楽天も、大いに期待して応援します。

がんばれ東北楽天!!

R0011645

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