2009年1月21日 (水)

雪と雨

ことしはやたらと天気予報を気にしています。

保育園の役員をやっていて、駐車場の除雪管理を担当しているので雪が降りそうなときは天気予報とにらめっこです。

いざとなったらボランティアの方に重機による除雪をお願いしたり、保護者の皆さんに招集をかけてみんなで雪かきをしたり、保育園の先生と連絡を取り合いながら対応を検討します。

何といっても朝登園するときに駐車場に雪があると混乱してしまうので、夜雪が降る時などは内心ハラハラです。

今夜も天気予報では雪マークが出ています。

夕方は雨でしたが、やはり雪に変わってきました。

(しかしどうやら明日の朝の除雪の出動はしなくて済みそうです…)

今年の冬ほど、雪が雨でよかったと思うことはありません。

しかし、一年で最も寒いこの時期に雨が降るというのも季節感がありませんね。

これから2月にかけてやっぱり少しは雪も降ってほしいと願います。

雪がどんどん降ると子供たちは大喜びなのですから。

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2008年12月 1日 (月)

子供には叱られる権利がある③

家庭で子供と接していると、考えさせられることばかりです。

親は親、子供は子供、この立場は変えようがありません。

私は大人、子供は子供、当然親の方が強い立場です。

“絶対的な権力”をもつ親であるが故にその権力を濫用してはいないだろうかと自問することもあります。

子供の振る舞いが自分の意にそぐわないときについ怒ってしまうときなど、そんな思いに駆られます。

そういう思いを持ちながらも、「子供には叱られる権利がある」のです。

その権利を満たしてやるのは大人の責任です。

その子が成長するために、社会で生きていくために、必要なことを教え、叱り育てることが親としての役目なのでしょう。

自分が今まで生きてきた価値観に沿って叱っていこうと思います。

愛情がなければ叱ることはできません。

しっかりと愛すことが、しっかりと叱ることのできる親になるのではないでしょうか。

もっともっと可愛がって、面倒をみて、愛してあげて、そして叱ってあげようと思います。

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2008年11月25日 (火)

子供には叱られる権利がある②

消防団活動の重要なものの一つに消防操法があります。

消防用機械器具の取扱いと消火方法の基本となるもので、ポンプ自動車と小型ポンプ機の扱いを主に習得します。

この訓練は、競技として大会も催され、全国大会もあります。

それぞれのグループで大会での好成績を目指して早朝や夜遅く数週間の訓練を行います。

大会に勝つという目標を大前提にしながら、危険な任務における規律の維持、確実な機器操作の習得、団員同士の友情といったさまざまな要素が生まれる意義のある活動です。

しかし、そのような成果を得るためには、和気あいあいという雰囲気での訓練というわけにはいきません。

先輩たちがずっとそうであったように、私たちが指導する立場に立った時、時に厳しく、まさに叱りながらも、指導をしなければ思ったような成果が生まれることはないのです。

できれば相手にとって嫌なことは言いたくないし、そんなきつくものをいうキャラでもない私にとっては戸惑いもありました。

でも、先輩たちに厳しく指導され、時に怒鳴られながら取り組んだ訓練はどうだったか。

自分自身「やってよかった」と思える体験ばかりです。

大会で成果が出たこともありますし、消防の基本的動作も身につきます。

いざという活動の場面で、何度もこの訓練が役立ちました。

仲間たちと厳しい訓練を受け、その後の慰労会などで盛り上がり、かけがえのない友情も生まれました。

あの厳しい訓練があったからこそ、多くの出会いや学びがあったのだと思います。

だとするならば、後輩たちにも同じような喜びや成長を与えてあげるのが指導者の役割で、そのために叱る場面も当然あるだろうから、避けてはいけないと思うようになりました。

人を叱るということが性格的に自然なものではないのなら、その立場を演じればよいのだと考えました。

「何やってんだ、コノヤロー!」

一見プロレスラーのセリフのようですが、意外と大きな声に出して言ってみると気持ちのいいものですよ。

後輩たちにどれだけのものを残せたのかは分かりませんが、多くの叱る場面を与えてくれたのが消防団活動でした。

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2008年11月23日 (日)

子供には叱られる権利がある①

「たけしの日本教育白書」というテレビ番組を最後の30分ほど見ました。

教育について議論がされていたようですが、その中で石原東京都知事がこんな言葉を紹介していました。

「子供には叱られる権利がある」

賀川豊彦が大正13年に述べた「子どもの権利6項目」のうちの1項目です。

叱ると怒るの違いを番組のなかで東国原宮崎県知事も言っていましたが、感情にまかせて「怒る」のと、その子の将来や為を思って叱るのは、同じ「コラッ!」というのでも意味が違うと思います。

それを踏まえた上で、「子供には叱られる権利」がある。

しかし、今の子供は叱られもしない。

これは子どもの側から見た見方ですが、その子どもの権利を大人がどれだけ満たしてやっているのでしょうか。

叱れない親が増えている。

それどころか、怒れない親も増えているのではないでしょうか。

いわゆる友達のような親子関係です。

はたして自分を振り返り、どうなのか。

実は、親子関係ではありませんが、そのことを実感した場があります。

地域の消防団活動です。

消防団は、災害や火災、人命捜索などで消防署や警察署で対応できない場合に出動する機会が頻繁にあります。

人の命や財産を守り、またその活動のなかで自身の安全も確保しなければならない場面も多々あります。

なにげない地域活動のようにみえますが、決してそんな安易なものではありません。

参加する団員は普通に地域で生活するサラリーマンなどの若者です。

私がその中で指導的立場に立った時、まさに「叱る」という局面に立たされました。

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2008年10月15日 (水)

チカイエカ?

今、蚊に刺されました。

今日書こうと思っていた内容を変更して急遽、この問題についてのブログとします。

最近、私も子供たちも夜寝るときに蚊に刺されます。

もちろん夏にも刺されていましたが、もう10月も中旬になるというのに蚊に刺されるのです。

こんなことは今までなかったように思いますが、こんな時期まで蚊が活動するのでしょうか。

そこで調べたところ、いました。「チカイエカ」という蚊です。

「チカイエカ」は冬でも休眠せずに吸血活動を行うそうです。室温が10度あれば大丈夫とのこと。先ほど捕まえた蚊を思い出しましたが、確かにホームページで調べたところ写真の蚊と似ています。

都市の地下排水溝や浄化槽、地下鉄の側溝などで発生し、今では日本全国でみられるようになっているそうです。

地球温暖化で蚊を介して伝染病を運んでくる蚊が日本にも生息するようになるのではないかと危惧されますが、すでに冬でも活動する蚊がいたとは驚きです。

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2008年9月24日 (水)

親、子、地域をつなぐ仕組みが必要だ

立て続けに幼い子供が犯罪被害に遭い命を落とすというショッキングな事件が起こりました。

福岡で起きた事件は、母親が子供を殺めてしまったということです。

母親の供述が明らかになるにつれどうにもやるせない気持ちに陥ります。

子供の発達障害に悩み、母親自身も体が不自由であったとのことです。

事件のあった日、トイレに行った際、介助を子供に頼んだところ断られ、なじられ衝動的に犯行に及んだとのこと・・・。

今の時代、かつては聞くことのなかった発達障害や、アレルギー、アトピーなど、子供の病は多岐にわたり、またその治療法も十分に確立されていません。

親の精神的、肉体的疲労、悩みは当事者にしかわからないものなのかもしれません。

今回の事件も、自身の体調への不安と共に、将来に悲観的になってしまった親の早まった犯行とも取れます。

果たして今回の犯人に何でも相談できる身内や友人、地域のひとがいたのでしょうか。あまりにも辛く大きな悩みに一人で立ち向かい、その結果取り返しのつかない過ちを犯してしまったのではないでしょうか。

昔のように、大家族で生活する家庭は少ないでしょうし、隣近所の付き合いも親密ではありません。

学校の親同士のネットワークはどうだったのか。子育てに悩む親に対して行政の支援はどの程度行き届いているのか。

かつてのような家庭や地域のつながりが薄れ、なくなってしまった今、それに代わり求められるは社会の仕組みです。

こんな悲しく悲惨な事件を起こさないためにも、人と人とのつながりを創り出す社会の仕組みを行政のみならず、地域住民や子供を持つ親たちが真剣に考えるときです。

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2008年9月16日 (火)

愛されるよりも愛することを

この週末、私にとっては兄貴分様な先輩のご子息の結婚披露宴に招待されました。

アットホームな雰囲気で、笑いあり、涙あり、楽しいパーティーでした。

新婦がお勤めされていたキリスト教系幼稚園のシスターのご挨拶が心に残りました。

この幼稚園の由来ともなっているイタリア・アッシジの聖フランシスコの「平和の祈り」の後半を引用され新郎新婦の門出をお祝いされました。

人の世に生じる諍いや憎しみから希望は生まれません。

いま私たちが直面する様々な課題に向き合うとき、今一度この言葉を心に刻み、人と接していきたいと思います。

結婚式という喜ばしい場に立ちあわさせていただき、心洗われる言葉を聞かせていただきました。

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主よ、わたしを平和の道具とさせてください。

わたしに もたらさせてください
憎しみのあるところに愛を、
罪のあるところに赦しを、
争いのあるところに一致を、
誤りのあるところに真理を、
疑いのあるところに信仰を、
絶望のあるところに希望を、
闇のあるところに光を、
悲しみのあるところには喜びを。
ああ、主よ、わたしに求めさせてください……
慰められるよりも慰めることを、
理解されるよりも理解することを、
愛されるよりも愛することを。
人は自分を捨ててこそ、それを受け、
自分を忘れてこそ、自分を見いだし、
赦してこそ、赦され、
死んでこそ、永遠の命に復活するからです。

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2008年3月28日 (金)

今日の格言

ある方に「小林君は礼儀正しいが、あまりに礼儀がよすぎるとへつらいになるぞ。」といわれてしまいました。

妻にもよく、慇懃無礼だと言われます。

確かに自分でもそうかなあと思ってしまいます。

今日お話しした方にこんな言葉を教えてもらいました。

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仁過ぐれば弱くなる

義過ぐれば固くなる

礼過ぐればへつらいとなる

智過ぐれば嘘をつく

信過ぐれば損をす

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孔子の仁義礼智信もじって伊達政宗の家法にある言葉だそうです。

相手に対して良く思われたい、嫌われたくないと言う気持ちが過ぎたる礼になっているのかもしれませんね。

エド・はるみさんのメッセージと言い、今日のお話と言い、自分のウィークポイントに気づかされます。

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2008年3月18日 (火)

ねんきん特別便

ねんきん特別便が届きました。

記録が怪しいということで社会保険庁が送ってきたものです。

案の定というか、なんというか、国民年金に加入していた半年間の記録がありません。

私の場合は、手帳もあるので調べればすぐに解決するのではないかと思いますが、それにしても恐るべし社保庁です。

一体今までどんな年金管理をしてきていたのか、そして5000万件という膨大な持ち主不明の年金記録をどうやって解明していくのか。

知り合いの社会保険労務士の方に聞いたら、相談に訪れる人で社会保険事務所も混雑しているようですし、記録の確かめようのない人も結構いるようです。

この問題、政府も解決に向けて取り組んでいるようですが、早く何とかしないとこの国の力がどんどん衰えていってしまうように思えます。

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2008年3月10日 (月)

将棋

最近の我家のブームは将棋です。

こんな将棋があるんです。

Shougi

私も駒の動き方がよくわからず、子供が将棋をしたいと言った時には少し困ったのですが、この将棋の駒なら進む方向が示されているので小さな子供でも大丈夫。

何度もやっているとだんだん動きも覚えます。

保育園児相手でも結構苦戦しています。

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