2008年11月20日 (木)

イモを作る人たち

毎月恒例の飲み会がありました。

参加者の皆さんが少しづつ帰宅し、残ったのは私と先輩のAさん、Bさん。

この二人同級生だそうで話がはずみます。

5年前からイモを作っており、その話に。

一年目は土壌が不十分で、イモに黒い斑点が出てほとんどダメだったこと。

全くの素人集団ではじめはプロにお金を払って作業の手伝いをお願いしていたこと。

だんだん様子がわかってきて自分たちでだいぶできるようになったこと。

作業機械の使い方もあーだこーだ言いながら、新しい使い方を次々発見したこと。

聞いていると、まるで子供の遊び話のようで、また本人たちが本当に楽しそうに話をするんです。

そして、このイモはお酒になります。

地域で栽培された無農薬栽培のイモを焼酎にして販売しているのです。

地元の小学生にイモ植え、収穫の作業をしてもらい、その時に採れ焼酎にされたイモを、子供たちが成人式を迎えるときまで保管しているそうです。

成人式の時に自分たちで作ったイモ焼酎を飲む。

こんな日本で一つしかない成人式で、若者たちが飯島に集う夢を描いておられます。

(うちの息子も昨年イモ作業を体験させてもらったので、13年後にこの焼酎をいただけることになります。)

また、この「黄金千貫」というイモをこの人たちが他の地域に販売して、上伊那各地でイモが作られ、焼酎になり、販売されるようになってきました。

大地としっかりつながりながら、ビジネスとしても軌道に乗っていくことでしょう。

来年のイモ作り作業員として私も加えていただけることになりましが、大丈夫かな・・・。

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2008年10月20日 (月)

イモを焼く

飯島町の育成会主催のイモ掘り作業が、19日行われました。

町中の小学生が集まって自分たちが植えたサツマイモを掘り起こします。

私の住む南町地区の育成会も15人くらいの子供たちと一緒に作業をしました。

軽トラで段ボール箱4箱ほどに収穫したイモを集会所に運び、子供たちと一緒に焼きイモの準備。

近くの田んぼに移動して焼きイモ開始です。

今年は初めての試みらしいのですが、もみ殻を燃やしてその中で焼くとのこと。

でもすぐには焼けてきません。

点火したのは朝まだ暗いうちだったそうですが、じわじわともみが黒く焦げてくるのを待つのです。

一時間後に再び集まって見ると、大分焼けていました。

それでもまだまだ焼けていないものも沢山。

子供たちは焼けたイモをおいしく食べて、田んぼを飛び回って大はしゃぎ。

私は2時頃先に帰ってきましたが、係のお父さんお母さんは夕方までかかってモミを燃やしたみたいです。

風情があってよかったのですが、こんなに時間がかかるとは…

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2008年6月23日 (月)

念願のザリガニ

Zarigani ザリガニを捕獲しました。

もうずーっと前から子供たちがザリガニを捕りたいと切望していたのですが、ようやく昨日の日曜日に捕まえることができました。

保育園のお友達のお父さんにいる場所を教えていただき、少し遠いところでしたが雨の中出かけてきました。

流れの緩やかな水路に水草が沢山あるのですが、そこを棒でつつくとピューンとザリガニが飛び出してきます。そこをすかさず網で捕獲。

ドジョウまで捕まえることができました。

雨が激しくなってきたので早めに切り上げましたが、それでもみんな大満足。

図書館から3冊もザリガニの本を借りてきて早速飼い方を勉強。

しばらくは我が家の話題はザリガニ一色かも。

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2008年6月22日 (日)

鳥の親子

もう少し前のことになってしまいましたが、我が家のポストに巣を作り巣立っていったシジュウカラ。雛たちが親鳥の呼びかけに反応して次々と巣を飛び出していったのですが、夕方になっても一羽だけどうしても巣立たない雛がいました。

親も時々様子を見に来て、声をかけるのですが外へ出る様子がありません。

このまま親に見放されてしまうのか、やきもきしながら見守っていました。

すると、親鳥が口に餌を加えて巣の中へ。

見放していなかったようです。

今夜は巣立ちをあきらめて、元気をつけさせてまた明日チャレンジするつもりなのでしょうか。

Hina そして翌朝。窓の外でシジュウカラの雛らしき声が。

窓から覗いてみると雛鳥が巣から出ています。

子供が外へ出てみると、玄関脇にいた雛鳥が飛び立っていきました。

近くの建物にしばらく止まっていましたが、すぐそばに親鳥が待機して応援しています。

私は最後まで見届けられませんでしたが、無事親子で飛んで行ったようです。

時によっては子育てを放棄してしまうこともあるなんて聞いていたので、ずっと気が気ではなかったのですか、それどころではなく、健気な鳥の親子の姿に学ぶことが多くありました。

人間の忘れてしまっている生きる本能を生き物はしっかりと持っています。

すべての雛たちが飛び立っていった巣の中をのぞくと、小さな糞が一つ。

雛たちの糞は親鳥が外へ運び出していたようですが、今朝飛んで行った雛が最後の一夜を過ごした巣に残していったかわいらしい置土産でしょうか。

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2008年6月16日 (月)

巣立ち

シジュウカラが我が家のポストに巣を作り始めたのが2ヶ月前。

家族そろってシジュウカラの夫婦を見守ってきました。

二羽そろってせっせとポストの中に、草や動物の毛を運び、

しばらするとメスがポストの中にこもり、

ある日そっと中をのぞくと小さな卵が生んでありました。

ちょうど二男の目線がポスト口の所なので、彼が一番関心を持ってシジュウカラの暮らしぶりを、間近に感じていたようです。

だんだんと家族の一員的存在になりつつあったシジュウカラですが、メスが卵を産むときには、オスが巣の外で「がんばれ、がんばれ」とさえずっていました。

なかなか生まれなくて心配しましたが、間もなくしてチーチーと小さな鳴き声が聞こえてきました。

Tori

お父さんとお母さんになった夫婦は、かわるがわる餌を運びだしました。

子どもが生まれてから2週間、今日ついに巣立ち。

目撃者の妻によると、盛んに大きな声で鳴くお父さん鳥とお母さん鳥の声に誘われるように小鳥がポスト口から飛び出してきたようです。

Bird

全部で六羽が我が家のポストから今日、巣立ちました。

でもあと一羽、まだ巣の中に残っています。

明日は巣立ちができるかな。

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2008年6月 7日 (土)

ローソクの灯り

ローソクの灯りだけでお風呂に入ったことってありますか?

ローソクの灯りだけで家族と共に食卓を囲んだことってありますか?

とても神秘的で、とても落ち着いて、とても暖かい、きっとそんなひと時が過ごせるはずです。

全国的に運動が展開されてている1000000人のキャンドルナイトが今年も迫ってきました。

6月21日の夏至の日から洞爺湖サミット開会までの7月7日まで、夜8時から10時の2時間電気を消してスローな時間を過ごそうという呼びかけです。

環境NGO杜のなかでもこの運動に賛同してみつろうを使ったローソクづくりのワークショップを行います。

参加者募集中ですので、よろしかったらお申し込みください。

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ピースローソクこまがたけ
~1000000人のキャンドルナイト 2008夏至~

一年でいちばん昼時間が長く、夜の時間が短い日。
今年の夏至は、6月21日です。

この期間に日本中で電気を消して、それぞれのスローな時間を過ごしましょう、というイベント。
それが1000000人のキャンドルナイトです。

今年は、6月21日~7月7日、全国各地でさまざまなイベントが催されます。

環境NGO杜のなかでは、このイベントに賛同し
ピースローソクこまがたけ~1000000人のキャンドルナイト 2008夏至~
を開催します。

昨年に続き、今年もミツロウを使ったローソク作りワークショップを行います。

自分だけの手作りローソクで思い思いのスローな夜を過ごしませんか?

お友達やご家族でぜひご参加ください。

日時:2008年6月15日(日)10:00~12:00
会場:三和森クラブ 二階大広間
参加費:500円
参加定員:30名 
(定員になりましたら締め切らさせていただきます)
お申込:環境NGO 杜のなか
Eメール: masaakik@valley.ne.jp

  電話:090-8649-8533(小林正明)

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2008年5月 8日 (木)

ポストが鳥の巣に

これは我が家のポストです。

Post

2,3週間前から鳥がこのポストの中に出入りするようになりました。

初めは間違って入り込んでしまったと思ったのですが、ポストの中に草がたまっているようになりました。「これは、巣を作る気だな。」と分かりました。

ここに巣を作られては困ると思い、何度か鳥が集めてきた草を外に取り出して捨てていました。

子供たちもこれに気付き、家族で相談した結果、我が家のポストを鳥たちに貸し出すことに決定。

早速、郵便や新聞を入れてもらえるような別の箱を用意し、張り紙をしてポストを人間から保護。

今日の夕方、こっそり開けてみたら苔の上に、犬の毛が入っていました。

Nest

まもなく子作りが始まるかな。

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2008年4月28日 (月)

下草を刈る

毎年この時期は飯島町の植栽ボランティアで与田切川沿いに植栽をしていました。

今年は、地区の下草刈作業で山の手入れをしました。

大きな木のほとんどが松か杉です。そして低木はツツジ。

よく手入れされた山で、陽の光が差し込んで気持ちのいい森林浴にもなりました。

ところどころにはまもなく花が咲きそうな桜の木も。

Sakura

この山の頂上には御嶽神社という祠があります。

御嶽の笠松呼ばれる松の大木が茂り、頂上からは飯島町を眺めおろすことが出来ました。

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場所によっては棘に刺されながら苦戦する場面もありましたが、山の木々の息吹を感じながら気持ちよく作業が出来ました。

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2007年6月25日 (月)

ピースローソクこまがたけ

環境NGO杜のなか主催のピースローソクこまがたけ~1000000人のキャンドルナイト2007夏至~が昨日開催されました。

ミツロウを使ったローソク作りのワークショップに伊南各地から大勢の方にご参加をいただき、楽しいひと時を過ごしました。

当初、25人くらいの参加者を見込んでいたのですが、40名近い方にお集まりを頂いたので大慌てをしました。材料がそんなに用意してありませんでした。

“身内”の人たちには遠慮してもらったりして何とかなりましたが、スタッフの皆さんにはご苦労をおかけしてしまいました。

小さい子供から大人まで、それぞれ楽しみながらローソク作りができるのでやっていても面白い企画です。キャンドルナイトも認知度が上がってきているので、イベントへの反響も大きくなってきています。

少し前のことになりますが、子供たちとお風呂に入ったときに電気を消して、ローソクの灯りだけにしてみました。

洞窟風呂みたいで子供たちもドキドキ。

普段当たり前のように使っている電気を消して、ローソク一本の灯りで過ごしてみるととても新鮮な気持ちになります。

そんなゆったりとした時間のなかに人や自然とのつながり感じるきっかけがあるのでしょうね。

昨日作ったローソクは、皆さん出来栄えがよすぎて使うのがもったいないと思われるかもしれませんが、ぜひ手作りのローソクでスローな時間を過ごしてみてください。

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2007年6月17日 (日)

ミノムシがたくさん

我が家の植木にミノムシがたくさんぶら下がっています。

葉っぱを食べてしまうので子供たちが見つけるとつまんで捨ててしまっています。

私が保育園の園児だったとき、学芸会みたいな催しで演じたのがミノムシでした。

個人的には、生まれて初めて演じた役がミノムシだったので同情はしているのですが・・・

ミノムシはミノガという蛾の幼虫です。

厳しい寒さでは越冬できないということですが、たくさん目にするということは今年の冬の暖冬を物語っています。

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2007年6月15日 (金)

土に根を下ろし

「天空の城ラピュタ」がテレビで放送されました。

『土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう』

優れた機能を持つ空中に浮かぶ城ラピュタを思いのままに操り、世界を支配しようとたくらむ男に向かってヒロインの少女が言った台詞です。

3年前に日本青年会議所で取り組んだスローソサエティの実現というテーマに「大地とのつながり」という課題がありました。

この台詞を聞きながらそれを思い出しました。

人が大地とのつながりを失いつつあります。

ここ1,2年東京へ行くたびに新しい高層ビルが立ち並んでいます。そんなところで一日を過ごし、あるいは暮らす人たちは四季の移ろいを感じることもないでしょう。

自分の食べているものがどこで、どんな風に作られ食卓に並んでいるのかがわからなくなっています。

自然の不思議さや驚異に触れることなくして真の生きる力を得ることはできないでしょう。

滅びの呪文によって崩壊を始めるラピュタですが、城全体を覆うばかりの巨木によって張り巡らされた根がこの空中の城を崩壊から救います。

大地とのつながりの尊さを映画を見て改めて感じました。

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2007年6月13日 (水)

電気を消してスローな夜を

1000000人のキャンドルナイトが今年も近づいています。

枝廣淳子さんや米谷啓和さんも呼びかけ人になっているこのイベント、年々広がりをみせ注目度もあがっています。

なんといっても参加のしやすさが魅力です。

誰でも、どんな形でも参加できます。

一人でも大勢でも、大きな会場でも家庭の居間でも、夏至の夜8時から10時まで2時間電気を消して過ごしましょうというのがキャンドルナイトなのです。

2003年に友人と企画して以来、冬至の開催も含めて「ピースローソクこまがたけ」と題して6回開催してきました。

実は、その年の春に亡くなった藁谷豊さんからの教えを私なりに引き継ぐことは何かないかと思っていた時に出会ったのが、このイベントへの参加の始まりでした。

地球規模の環境問題への不安が高まり、人や自然とのつながりがどんどんと失われていってしまう大きな社会の流れの中で、ちっぽけな自分に何が出来るだろうという無力感と、何か自分にも出来ることをやってみようという小さな勇気が交差するなかでの取り組みでした。

小さな企画ですが、楽しく、スローなひと時を地域の皆さんと過ごすことってほんとにいいものですよ。

今年も、そんな小さな企画を立てています。

ミツロウ作りワークショップです。

一本の糸を溶けたミツロウに漬けては引き上げ、漬けては引き上げます。ただそれの繰り返しですが、だんだん糸についたミツロウが大きくなってきます。

そのミツロウに色のついたミツロウを粘土のようにして貼り付け、いろんな形や模様のロウソクを作るんです。

大人も夢中になってしまいますし、もちろん子供も楽しめます。

今年はどんなロウソクが出来るか、今から楽しみです。

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ピースローソクこまがたけ
~1000000人のキャンドルナイト 2007夏至~

一年でいちばん昼時間が長く、夜の時間が短い日。
今年の夏至は、6月22日です。

この期間に日本中で電気を消して、それぞれのスローな時間を過ごしましょう、というイベント。
それが1000000人のキャンドルナイトです。

http://www.candle-night.org/

今年は、6月22日~24日、全国各地でさまざまなイベントが催されます。

環境NGO杜のなかでは、このイベントに賛同し
ピースローソクこまがたけ~1000000人のキャンドルナイト 2007夏至~
を開催します。

今年は、ミツロウを使ったローソク作りワークショップを行います。

自分だけの手作りローソクで思い思いのスローな夜を過ごしませんか?

お友達やご家族でぜひご参加ください。

日時:2007年6月24日(日)13:30~15:30
会場:三和森クラブ 二階大広間
参加費:500円

お申込:環境NGO 杜のなか
Eメール:masaakik@valley.ne.jp
  電話:090-8649-8533(小林正明)

http://event.candle-night.org/detail.php?id=1829

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2007年6月11日 (月)

カブトムシのさなぎ!

カブトムシのさなぎって一度見てみたいと思っていたんです。

写真ではよく見るのですが、生まれてこの方40年一度も見たことも触れたこともありませんでした。

それがなんと!!

↓↓↓

Sanagi

これ、カブトムシのオスのさなぎです。

子供がどうしてもカブトムシの幼虫が欲しいというので、探しに出かけました。

そこで週末に堆肥の積んである畑を二箇所ほど掘らせてもらいました。

そこで発見したのがこのさなぎです。

幼虫も何匹かいました。

しかし、さなぎの状態で人間が飼う事はとても難しそうなのです。

幼虫は「ようしつ」という部屋を作って、そこでさなぎになり、成虫になります。

その「ようしつ」を壊ってしまうと、幼虫もさなぎもうまく育たないのです。

特にさなぎは傷つきやすいようで、成虫になったとしても羽根がうまく出来なかったり、奇形になることがあるそうです。

さなぎを生まれて初めて見たことは子供以上に感動したのですが、しかしさなぎになったばかりであろう小さな命を傷つけてしまったことにはちょっと気が重くなりました。

この時期はカブトムシの幼虫がさなぎになります。

この時期にカブトムシの幼虫探しで堆肥を掘り返すことは避けたほうがよいという教訓になりました。

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2007年6月 9日 (土)

トトロの芽が出た

Himawari 少し前になりますが、買ってきて植えたひまわりの種から芽が出てきました。

子供たちが変なおまじないをしていたのですが、聞いてみたらトトロのおまじないだといいます。

「となりのトトロ」でさつきとメイがまいた種のところで夜中にトトロがおまじないをしていると、ニョキッ、ニョキッっと芽が出てくるシーンがあります。

きっとその真似をしていたのですね。

どういうわけか芽はいつでも夜に出るみたいです。

きっとトトロが来るのかな?

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2007年5月29日 (火)

越百

越百と書いて「こすも」と読みます。

飯島町の西正面に位置する山です。

越百とはどういう意味なのかよく分かりませんが、この名前、町のあちこちで使われています。

ショッピングセンターはコスモ21、お蕎麦は越百そば、お店の名前や施設の名前にもよく使われ飯島町民にはなじみのある山です。

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雪の積もった山のいちばん左側のなだらかな山の左側が、南越百山(2569m)、そしてその右側が越百山(2613m)です。

あまり頂がとんがっていないので分かりにくいですね。

わたしも実はどれが越百山だか分からなかったのですが、このたびようやく知ることが出来ました。

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2007年5月12日 (土)

おおきな栗の木

今朝出勤するときにいつも通り道にあったおおきな栗の木が根元から切られてなくなってしまったことに気づきました。

この栗の木、私の小学生のときから通学路の脇に生えていました。

秋になるとトゲトゲのついた栗の実がたくさん道路に落ちているので、そのトゲトゲで遊んだり、家に持って帰ったりしたのを覚えています。

今年小学校に入学した長男の通学路でもあるので、秋には同じ遊びが出来ると思っていたのですが・・・

所有者の方が管理できなくなってしまったのでしょうか。その場所を何か別の用途に使うのでしょうか。

昔からの風景がまたひとつ消えました。

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2007年5月 3日 (木)

田んぼに水が

5_001_1_1 あちこちの田んぼに水が張られてきました。

土手には花やいろんな草が生えてきてようやく本当に春が来たことを実感します。

もうすぐ田んぼにもいろんな生き物がやってくるのでしょうね。

木々の芽吹きも青々として本当に美しく気持ちのよい季節です。

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2007年4月16日 (月)

色白の桜

伊那谷の桜も標高の高いところはこれから見ごろのようですが、今日の雨でそろそろ見納めといったところでしょうか。

どうも今年の桜は色が薄いというか白っぽい気がします。

この間、ある人に聞いたらつぼみの時期に霜が降りたためにみーんな花の色が白くなってしまったと教えてくれました。

真偽は定かではありませんが、確かに異常な暖冬だったにもかかわらず、3月は少し寒かったように思います。

桜も体調コントロールがうまく出来なかったのでしょうか。

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2007年4月 8日 (日)

春を見つける

子供に「春を五つ見つけよう」という宿題がでました。

小学校に入学して初めての“本格的な”宿題で気が気でないようでした。

そこで私が見つけた春~

・桜が咲いた 家のそばにある大きな桜の木も五分咲きといったところです。もうすぐ満開。

・蟻が自分より大きなだんごむしを一生懸命運んでいた

・こたつを片つけた

・上着を着ずに散歩してとても気持ちよかった

・そろそろスタッドレスタイヤを交換しないと・・・

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2007年4月 1日 (日)

かちかちやま

子供たちが図書館から借りてきた「かちかちやま」 おざわとしお再話 赤羽末吉画を読みました。

床に入って寝る前に読んであげたのですが、その内容に子供たちもびっくり。

狸はおばあさんを杵で打ち殺し、何も知らないおじいさんに狸汁と偽って「ばあじる」を食わせます。そして、兎の復讐。

本によってはこんなグロテスクな内容をもっとソフトに書き直しているものもあります。

こわーい内容ですが、怖いもの、不思議なもの、そんな世界を子供たちが絵本から想像を膨らませることも大切ですよね。

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2007年3月28日 (水)

桜守

来月飯島町の与田切公園と千人塚公園を会場に信州いいじま桜まつりが開催されます。その実行委員会に参加してきました。

その中で桜守の代表の方のお話を聞きました。

桜守とは飯島町の桜を手入れし守り育成するボランティア団体です。

桜の名所千人塚公園の700本にも及ぶ桜の木はてんぐ巣病と呼ばれる病気ですっかり痛んできてしまっています。60年から80年と言われる桜の木の寿命ですが、千人塚の桜は昭和5年から植栽されたもので、年々衰える桜がいつまで咲き続くけることが出来るのか分からないとの事でした。

この春、飯島町振興公社は「桜守ファミリー」の制度を設け千人塚公園の一本一本の桜を手入れし見守るオーナーを募集しました。

この制度に応募した個人・法人・グループなどへの桜ファミリー章交付式もさくらまつり期間中に行われます。

これらの取り組みは日本を象徴する桜の保存に一石を投じる可能性があるかもしれません。

桜守ファミリーと言う制度自体が全国的にもあまり例がないということです。

また、木の寿命を延命させようと言う稀有な試みでもあり、この取り組みの成果が期待されます。

「桜は物言っているが人間には聞こえない」と桜守の方が言っておられました。

人と自然をつなぐ桜守制度に注目です。

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2007年3月22日 (木)

つくし

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昨日、春分の日に家の近くでつくしを見つけました。

3月は少し寒かったのですが、つくしも元気に顔を出してきました。

暖冬でムシや草木も調子が狂ったかもしれませんが、春はもうすぐです。

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2007年3月14日 (水)

陣馬形

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私は周辺の山の名前には詳しくないのですが、陣馬形山(1,445m)、通称陣馬形はよく知っています。

飯島町民にはなじみの深い山です。

小学5年だったか6年になるとこの山に1泊で登山をします。

友達と苦労して登山をした後、山頂のキャンプ場で飯盒すいさんをし、キャンプファイヤーを灯し、とても楽しい思い出でした。

山からの眺望は最高で飯島町を真ん中に伊南四市町村が一望できます。

この山頂近くのキャンプ場まではよく整備された道路が出来ており、自動車で行くことができます。

駒ヶ根市の中沢から入るルートと、中川村から入るルートがありますが、中川から行く道路のほうが良い道です。

昨年も陣馬形での自然体験の事業を行った際、参加者が採った山菜をキャンプ場で調理して食べました。

飯島の町から真正面に見える山ですが山頂は中川村になっています。

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2007年3月12日 (月)

なつかしいチャンバラ

週末に京都の東映太秦映画村へ家族で行ってきました。

最近、子供が忍者を扱ったアニメに夢中なので楽しめるかと思い、少し早い春休みのお出かけでした。

各所で随時催し物が行われており、映画撮影の裏側見学や、忍者ショー、チャンバラ指南など子供も大人もすっかり楽しみました。

東映太秦映画村は時代劇のセットが屋外に建設されており、水戸黄門や大岡越前、銭形平次など本当に懐かしいあの場面が思い浮かびます。

子供たちはお目当ての日本刀のおもちゃを買ってもらい大喜び。

小さな子供が振り回していると危なくてついつい注意してしまうのですが、でもチャンバラごっこは男の子なら誰でもやりましたよね。

おもちゃを買ったお店のおばさんも「男の子はチャンバラごっこをどんどんしなきゃ」と言っていました。親があれこれ心配せずに、やりたいときにどんどんさせてあげることが子供にとって必要なんですね。

そういえば、子供の頃にはよく時代劇のテレビドラマを見ました。

最近は時代劇自体が少なくなってきているように思います。

チャンバラも日本の残したい文化の一つです。

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2007年3月 9日 (金)

烏帽子岳

よく私の住む地域を紹介するときに、「中央アルプスと南アルプスにはさまれたところです」といってお伝えします。

そうすると日本地図を思い浮かべてくれて、大体あの辺りかと理解してもらえるのです。

しかし、毎日眺めている山々もあれが何岳、あれが何々山と説明できるかというとそうでもないんです。恥ずかしながら・・・

この間も、「飯島から空木は見えるかい?」と聞かれ、「確か見えるはずです」と少し不安になってしまいました。

地域の宝と思いながらその名称を知らないのはなんとも恥ずかしい。

そこで、まちから眺めた山の紹介を、自身の勉強もかねてしてみようと思います。

今日撮影してきたのは烏帽子岳。

標高2194メートル。

飯島町七久保地区を見下ろすようにそびえています。

昨年は、飯島町発足50周年を記念した登山が行われたそうです。

実はこの山のことを調べるまで、この山は越百山と私思ってました・・・。

ほんとにお恥ずかしい。

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2007年1月28日 (日)

ヒヨドリがやってきた

我が家のテラスにヒヨドリが遊びに来るようになりました。

妻が、塀の上に食べれなくなったりんごを二つ紐で結び付けておいたところ、それを目当てに来るようになりました。

初めのうちは何も来なかったのですが、2,3日目にヒヨドリは現れました。

灰色の少し大きめの鳥。

でもフンがちょっと困ります。

穀物は腹持ちがするそうなのですが、果物は食べてすぐフンとなって出てきてしまうそうなのです。

最近はりんごを置いていないのですが、何か無いかな~とテラスの周りをうろうろしているみたいです。

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2007年1月13日 (土)

スロー・ダウン・ウィーク

ナマケモノ倶楽部のブログを見ていたら面白い企画を見つけました。

スロー・ダウン・ウィークが14日から始まります。

これを呼びかけているのがアド・バスターズです。アド・バスターズとはカナダの雑誌で、「人間が人間らしく生きることの出来るオルタナティブな社会を目指し」雑誌を通して人々に呼びかけをしているそうです。

とてもユニークな雑誌のようです。Buy nothing day とか、TV turn off weekなども呼びかけ、カルチャージャムと呼ばれる運動を広めています。

それは、巨大企業に「洗脳」されてしまった消費者を具体的な抗議運動によって覚醒させていくものです。

「アド・バスターズ」要チェックですね。

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2007年1月 8日 (月)

大人はこたつで・・・

雪が降りました。

昨日は、雪が降りしきる中、こどもと雪だるまを作ったり雪まるけになって遊びました。

今朝も子供たちは早速雪遊びに出て行ってしまいました。

子供は喜び庭駆け回り、大人はこたつで丸くなる♪

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2006年12月31日 (日)

元旦はお休みに

大晦日ですね。

我が家も窓を拭いたり玄関を掃除したり、お正月を迎える体制は準備万端。

きょうの新聞広告はスーパーの初売りがほとんどでした。

早速、明日元旦から営業みたいです。

このあたりでもこの2,3年くらいでしょうか、元旦営業が定着してきたのは。

私は、元旦はお休みにしたら良いと思います。

もちろん業種によっては、休めないものもありますが、商業関係は元旦を休んでも市民生活に影響は出ないのでは・・・。

大手スーパーが元旦営業を始めたのは、ビジネス上の理由です。

それを望む消費者がいることがもちろんあります。

お正月くらいのんびりしたらどうでしょう、売る人も、買う人も。

家族でいろんなゲームをしたり、家族や親戚と遊んだり、語ったり、飲んだり、テレビを見たり。

少し退屈かもしれませんけど、お正月だからこそのつながりが生まれます。

お店が通常のように営業していると、人の暮らしもいつもと大して変わらないですよね。

お正月がハレの日でもなんでもなくなってしまいます。

四季を感じる生活、月日の移ろいを感じる生活、ゆったりとした暮らしの中にそんな自然や人とのつながりが見えてくるのではないでしょうか。

あしたは子供と凧揚げ、すごろく、かるたで過ごそっ。

来年も一年いい年でありますように。

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2006年12月30日 (土)

餅は買わない?

今日、お隣さんからつきたてのお餅をいただきました。

いろんな人にお餅つきをしたとか、するとかいう話をよく聞きました。

お餅つきは復活しつつあるんでしょうかね。

私の妻の実家でも4年位前からお餅つきをするようになりました。

もち米を蒸して、あつあつのまま臼に放り込みます。

杵に餅がへばりつかないようにつく人とひっくり返す人が息を合わせて餅をつきます。

かなり力も使いますから、交代要員として親戚が大勢集まります。

出来上がった熱くてやわらかいお餅を、砂糖醤油や黄粉なんかをつけて食べます。

とってもおいしいお餅をいただきながら、人と人とのつながりを感じるひとときです。

こんな行事があちこちで復活することはコミュニティの復活にもつながりそうです。

絶好の食育の場にもなりますね。

お餅は買うものではなくてつくもの、自分たちで作る時代が再びやって来たらウキウキしますね。

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2006年11月28日 (火)

昨日、役場の方に伺ったのですが、今年の熊の出没数。

飯島町で目撃情報24件。

捕獲数18頭(内1頭処分)。

例年の5倍にもなったそうです。

きのこ採りなど山に入る機会も多いですし、山に入る以前に民家の周辺に熊が出没するのですから怖いですね。

自然環境の変化によって人の暮らしも変わりつつあります。

里山の荒廃が今年の熊の出没と大いに関係があるとも聞きました。

人の暮らしが自然によって大きく変えられようとしています。

それは、人が自然に負荷を与えすぎてきたからに他ならないのですが。

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2006年11月13日 (月)

伊那谷の秋

仕事で伊那市長谷まで行ってきました。

駒ヶ根の中沢地区から分杭峠を越えて長谷へ入ります。

仕事をしていた場所は携帯電話の電波が入らず仕事に専念することができましたし、その周りは山に囲まれており、紅葉がなんとも美しく、気持ちよく仕事ができました。

飯島から片道約一時間の道のりは燃えるような黄色に彩られたイチョウや、真っ青な青空に映える冠雪した西駒ケ岳、南駒ケ岳、長谷の山間の紅葉など目を奪われんばかりのドライブでした。

飯島の里からだとまだ紅葉もあまり感じられないように思っていましたが、気持ちのいいお天気とあいまって、伊那谷の秋を満喫しました。

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2006年10月29日 (日)

生きるために

昼間、近くの畑から子供がカマキリのオスとメスを捕まえてきました。

かごの中で交尾をしていました。

夕方に妻が発見したのですが、メスがオスを食べていました。

「うひょ~」という感じでした。

子供たちは意外と冷静に見ていました。

産卵しなければならず、かごのなかで餌も無く、生きるためにとった行動でしょう。

カマキリは共食いをすると聞いていましたが、目の当たりにすると人間としてはなんとも正視できない光景ですね。

自然界には想像を絶する残酷なこと、厳しいこともあれば、目を疑うような美しいこと、不思議なこと、可愛らしいこともあります。

人間の手では作り出すこともできないすごい世界です。

人間の価値観で判断することなく、ありのままの自然のすごさ、素晴らしさを子供たちに伝えていけたら良いと思います。

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2006年10月25日 (水)

沢蟹

今我が家には沢蟹が十匹以上います。

先週末、山へとりに行ってきました。

私が子供の頃には家の付近にもいましたが、今はそう簡単には見つけることができません。

きのこを採りに行くような山の中にある沢に行ったら、いるわいるわ。あまりにたくさんいるのでうれしくなりました。

飼育は難しそうですが、子供たちが一生懸命捕まえた蟹ですからしばらく飼ってみようと思います。

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2006年10月23日 (月)

ジャック・オー・ランタン

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これ、ジャック・オー・ランタンといいます。

ハロウィンのお祭りでよく見かけるカボチャのお化けです。

妻が保育園のお友達のお母さんから観賞用のカボチャをいただき、それでこんなのを作りました。

けっこう怖いです。

31日にはアメリカやイギリスなどでハロウィンのお祭りが催されます。

子供たちが"Trich or treat"といいながら近所の家々を周りキャンディをもらいます。

楽しいそうなお祭りですよね。

子供たちと周辺の住民とのつながりも生まれるのではないでしょうか。

日本でお祭りというとどうしてもコミュニティに負担感が生じ、自発的に楽しんでやるというより義務でやっているようなものが多いような気がします。

個人や、家庭単位で参加できる地域こぞってのお祭りがあるといいですね。

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2006年10月11日 (水)

寒くなりました

一雨ごとに寒さが増してきます。

うちの子供はみんな鼻水じゅるじゅる。

肉襦袢があるので暑がりの私もついに長袖を着るようになりました。

そんななか、昨日うちのマグソが死んでしまいました。

様子がおかしくなっていたので最後においしものを食べさせてあげようと、妻が入れたバナナにも手を付けず逝ってしまいました。

ここまでよく生きてくれました。

人に飼われるという、昆虫としては不自由な生き方でしたが、子供たちにとってはカブトムシと触れ合う機会をたくさん持つことができました。

環境の変化で人と、昆虫をはじめとする自然との関わりあい方が大きく変わってきています。

ここ伊那谷には、私たちがそうしたように、これからの子供たちにも“普通に”自然のなかで暮らせるような環境をしっかりと残していきたいと思います。

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2006年10月 4日 (水)

ビギナーズ・ラック

今年初のマツタケをゲットしました!

それも妻が!!

今朝、義父と妻がきのこ採りへ行きました。

義父が権利を持つ山があり、成り行きで二人で出かけることになったようです。

どれが食べられて、どれが食べられないか良く分からない妻は手当たり次第にきのこを採っていたようです。

本人も気づかなかったようですが、採ったきのこを義父に見せてびっくり。その中にマツタケが一本ありました。

初めてきのこ採りに行った妻が我が家で今年初のマツタケを採るとは・・・

これをビギナーズ・ラックといいます。

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2006年10月 1日 (日)

我が家のマグソ

我が家のメスのカブトムシ、いわゆるマグソっていうのですがまだ生きています。

何匹も飼っていたカブトムシは、お盆前後にカブトムシのオス、メス一匹づつを残してみんな山に逃がしてきました。

その後飼っていたオスは、8月終わりごろに死んでしまいました。

メスも弱ってきたのでもう死んでしまうかなと思っていたのですが、最近また元気になってきました。

部屋の中は暖かいし、餌も与えられているので生き延びるんでしょうか。

普通のカブトムシはもうみんな死んでしまっているのに、何か哀れにもなります。

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2006年9月20日 (水)

抜けるような

青空

とはこのことですね。

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2006年8月13日 (日)

老木

家の近くに大きな老木があります。藤の木と桜の木。

本当に大きな木です。桜の木は、花火がザーっと散ってくるのを真下で見るような、そんな感じの花を春には見ることが出来ます。

そのお隣にある藤の木は、樹齢200~300年にもなるそうです。この一帯の木が万一強風などで倒れた場合に周辺の民家に危険が及ぶということで、伐採されることになったそうです。ここ数日作業が行われていました。しかし、この藤の木は保存されることになったそうで、大きな藤棚も設置されました。

大きな桜と藤の木が、これからも子供たちを見守ってくれることになりました。

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2006年8月 6日 (日)

8月6日(日)晴れ

今朝も朝から暑い。

青年会議所の有志がつくった「ごっちゃん会」主催の相撲教室を家族で見学に行く。菅の台で合宿中の入間川部屋の力士に地元の子供たちが稽古をつけてもらう。元関脇栃司の入間川親方が見守る中、お相撲さんたちの胸を借りて子供たちが相撲に励む姿を見て、いつまでも続けていって欲しい行事と思った。

そのあと、ハッチョウトンボの公園に行って遊んでいたら、「杜のなか」のらいぞーさんがやってきた。地区の歩け歩けに参加中だという。暑い中、がんっばてますね。帰ってからのビールがおいしいのでは。

長野県知事選挙の投票を済ませ帰宅。

午後は、長男の友達のお誕生会に妻と長男、次男が行ったため、長女とお昼寝。これだけ暑い時は、昼寝に限る。

子供たちが寝る前に、絵本を読んで聞かせた。妻が図書館から借りてきた一冊。今日だから子供たちに読んであげたいと。

松谷みよ子の「まちんと」

3歳の女の子が広島で原爆に遭った。トマトをもうちょっと(まちんと)欲しい、欲しいといって死んでいった。

61年前の今日、同じような年の子供たちが被った悲劇を聞き、今の子供たちはどう感じたのだろうか。

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2006年8月 2日 (水)

夏の夜の森の観察会

私が共同代表を務める環境NGO杜のなかというグループで、5日の夜自然体験事業を行います。夜の森に明かりを照らしてどんな昆虫が集まってくるか観察します。

夜行性の昆虫がきっとたくさん集まってくることでしょう。カブトムシやガはよく見かけますが、ほかにどんな昆虫がいるのでしょうか。

何で夜になって、明かるい所に虫たちは集まってくるのでしょうか。

森と昆虫との関係、人の暮らしと昆虫のと関係を解き明かしたいと思います。

お近くの方は、ぜひご参加ください。

**********************************************

「夏の夜 虫たちの観察会」

8月5日(土)午後8時~9時10分

駒ヶ根市 早実グラウンド南側

参加費 大人300円 子供200円

持ち物 懐中電灯・虫かご・軍手

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2006年8月 1日 (火)

素敵な木

長男と次男が通う保育園に素敵な木があります。

この木にはカブトムシやクワガタムシが集まってきます。

森とか、雑木林にある木じゃないんです。

保育園の園舎とグラウンドの間に何本かある木のうちの一本。

昼間は子供たちがその周りで遊びまわっています。

こんな人目につく場所にある木なのですが、朝早い時間にはカブトムシがやってきます。

クワガタムシも木の割れ目や穴の中にいるみたいです。

樹液がたくさん出ていて、面白い形をした穴や割れ目があります。

虫たちにとってはきっと魅力的な木なのですね。

こんな木が子供たちの保育園にあるなんて素敵です。

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2006年7月23日 (日)

カブトムシついに登場!

お隣の畑の堆肥の中からもらってきたカブトムシの幼虫がさなぎになり、ついに羽化して我が家の家族の前にお目見えしました。(オスでした)

なかなか出てこなくて心配していたので、感動です。

特に第一発見者の妻は、子供たちに代わって世話をしてきたので喜びもひとしおのようです。

あと8匹いますので、これからどんどん出てくることを楽しみにしています。

でも、カブトムシの幼虫からの姿の変化は本当に不思議なものです。

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2006年7月 7日 (金)

グシャッ!

またひとつ悲しいお話です。

今年初めて捕まえたカブトムシがあの世に行ってしまいました。

子供たちがうれしくてカブトムシをカゴから出して遊んでいたそうです。

子供たちは違う遊びに夢中になり、カブトムシはそのまま庭をうろうろ。

そこへ、花に水をやろうと鼻歌交じりに妻がやってきました。

そのとき妻の足元でグシャッ!と言う鈍い音。

妻の靴の下を見ると・・・

私にはもうこれ以上は書くことができません・・・

「トラウマになる~」と半べそをかきながら妻がつぶやいていました。

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2006年7月 3日 (月)

今年初めてのカブトムシ

日曜日の朝、長男、次男とカブトムシ採りに行ってきました。

今年は特に、カブトムシを捕まえたいという思いが強いようです。これまで何回か行きましたが、収穫なし。この日はいつもと場所を変えて初めて行った場所でした。

そして、草につかまっているカブトムシのオスを発見。

子供たちも大喜び。父親の私もほっと胸をなでおろし帰宅しました。

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野いちごが真っ赤に成っていました。

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2006年6月30日 (金)

葉っぱ?

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これなんだか分かります?

葉っぱみたいでしょ?

でもよーくみると分かりますが、蛾です。

朝、妻がみんなを呼ぶので行ってみると、庭の石の上にまるで葉っぱのような蛾がいました。

枯葉のような茶色い羽の色をした蛾はよく見かけますが、こんなのは初めて。

長男が写真を撮ってくれました。

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2006年6月24日 (土)

さなぎ

カブトムシのさなぎって見たことありますか?

子供の頃にカブトムシを採ったり、幼虫も捕まえたこともあるのですがさなぎだけは見たことがないんです。少しグロテスクな幼虫が、どうしてあんな硬い鎧に包まれたカブトムシになるのか?どうやって変身するのだろう?さなぎの写真は見たことがあります。カブトムシの形をしていますが、茶色のなんとなく柔らかそうなさなぎ。

長男と次男が、お隣のおじさんの畑の堆肥のなかから9匹も幼虫をもらってきました。その幼虫が、ついにさなぎになり始めました。「ようか」というそうです。幼虫を飼っているプラスチック入れ物の底に見えるのです。

子供の頃から不思議に思っていたカブトムシの変身の秘密をついに解明できそうです!

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2006年6月23日 (金)

ローソク

夏至の夜、子供たちとローソクの灯りを囲みました。蜜蝋を使った手作りのローソクです。普段は、ドタバタ走り回っている子供たちも、神妙に暗闇のなかの灯りを見つめていました。

日ごろの生活のなかでも、ちょっと立ち止まってみると見えてくる発見とか感動ってありますよね。

信州伊那谷の里からそんな日々をつづります。

Photo

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